INTERVIEW

人を知る
営業 横田 さくら
営業 横田 さくら
営業

航空機部品輸送事業を
組み立て、牽引する

横田 さくら
Yokota Sakura
2005年入社
営業第一部 東京セールスセンター
フォワーディング営業チーム

フォワーディング営業チームに所属する横田は、2017年度に本格的に始動した航空機部品輸送事業の営業を担当している。関連のグループ会社にも兼務出向をしており、多角的な視点から航空機部品輸送事業を牽引している。

CAREER

1年目
中国室
4年目
海外実務研修生(香港店)
5年目
エクスプレス営業本部 東京支店 営業三課
9年目
経営企画部
13年目〜現在
営業第一部 東京セールスセンター フォワーディング営業チーム

Q&A

営業 横田 さくら

Q.どんな学生時代でしたか?

友人たちと過ごすことが多かったです。留学経験のある友人が多く、彼らが自分の考え、意見を言い合う姿が当時の私には魅力的に感じて、自分もそうなりたいという思いから、一緒に過ごす時間を大切にしていました。

Q.OCSに入社した決め手はなんですか?

大学在学中から国際物流に興味を持っていました。大学卒業後、中国の北京に留学していたとき、私のアルバイト先に日本の新聞を届けていたのがOCSでした。帰国後、就職活動で国際物流の会社を探していたところ改めてOCSに出会い、面白い仕事ができそうだと感じて入社を希望しました。

営業 横田 さくら

Q.現在の仕事内容について教えてください。

航空機部品輸送の営業担当をしています。航空機部品は緊急性が高く、高額なアイテムです。荷主のニーズを十分に把握し、サービスを構築しています。また、航空機部品輸送関連でグループ会社に兼務出向しています。

Q.職場はどのような雰囲気ですか?

にぎやかで明るいです。私が所属しているフォワーディング営業チームは多岐にわたる案件を担当しており、それぞれの知識や情報を共有するために定例のチーム会で発表しています。

INTERVIEW

現在の仕事 / やりがい

航空機部品輸送事業を軌道に乗せるために

OCSは航空機部品の輸送を以前から行っていましたが、2017年度、本格的に事業として確立させるという計画に基づきプロジェクトチームが発足し、私は営業担当という役割を担うようになりました。同時に、この事業に関連するグループ会社へ兼務出向し、出向先で航空機部品のサプライチェーン全体の改善に取り組んでいます。兼務出向は私にとっては初めての経験であり、OCSと兼務出向先、それぞれでの異なる役割においてバランスを欠かないよう取り組むことに難しさを感じる時もありますが、楽しさのほうが上回っています。貴重な機会を無駄にせず会社にとって、自分にとって、プラスの成果を残せるよう日々チャレンジしています。

現在の仕事 / やりがい
最大の挑戦

挑戦の連続が自信に繋がる

入社してから現在までを振り返ると、今取り組んでいることがまさに私にとって最大の挑戦ですが、入社4年目に参加した香港での海外実務研修の日々もまた挑戦の連続でした。香港に行く前まで私は管理部門にいたため、香港での研修で初めてお客様に接しました。お客様からお叱りの言葉をいただいたときのことは今でも覚えています。半年間の研修でしたが、そのときに得られた経験はその後の自信に繋がっていると感じています。

最大の挑戦
大切にしていること

お客様からの信頼が結果を生む

航空機部品輸送の営業担当者として大切にしていることは二つあります。一つ目は、お客様にとってメリットになる提案をすること、二つ目は、営業担当として販売目標の数字に責任を持つことです。

お客様にとってメリットになる提案をするためにはお客様の仕事とお客様の抱えている課題を理解する必要がありますが、そのためにはお客様から信頼していただけるような良好な関係を築くことが大切だと考えています。それを果たすことで、お客様から「困ったときにはOCSにお願いしよう」と頼りにしていただき、結果的に数字に結びつく、ということを信じています。

大切にしていること

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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