INTERVIEW

人を知る
海外勤務 山川 武紋
海外勤務 山川 武紋
海外勤務

重要な役割を任されることが
大きなやりがいに

山川 武紋
Yamakawa Takeaki
2011年入社
中国合弁会社部
中国上海勤務

山川は海外実務研修を経験し、現在は海外駐在員としてOCS上海店で、中国支店全体の経営を舵取りする部署に所属している。経営を議論し、判断する場での大きな責任が彼の挑戦心を奮い立たせている。

CAREER

1年目
カスタマーサービス部
2年目
海外実務研修生(広州店)
3年目
中国合弁会社 広州分公司営業部
6年目〜現在
中国合弁会社 上海総部総経理室

Q&A

海外勤務 山川 武紋

Q.どんな学生時代でしたか?

アルバイトに没頭していました。好奇心旺盛な私は様々な業種で経験を積み、そこで幅広い年齢層の方々と出会いコミュニケーションを取れたことは貴重な経験となりました。

Q.OCSに入社した決め手はなんですか?

「様々な企業と接点を持ちたい」、「海外で働きたい」という思いがあり、特に中国に興味があったため、物流業で中国での事業展開に力を注いでいた日系企業のOCSに魅力を感じました。

海外勤務 山川 武紋

Q.現在の仕事内容について教えてください。

中国上海店で中国本社総経理室の秘書業務や、中国国内28拠点および日中間の社内調整を行っています。会議運営や、役員会の事務局運営も担当しています。

Q.職場はどのような雰囲気ですか?

中国上海のOCSは日本のOCS同様、和気あいあいとしていて協力的な雰囲気があります。一方、日本のOCS以上に厳しい目標管理制度があり、スタッフはしっかりとした実行力をもって、業務の過程から結果までを管理しています。

INTERVIEW

OCSを選んだ理由

物流を通して様々な業種と出会える、そう思った

学生時代のアルバイトでは様々な業種の仕事に挑戦し、異なる仕事内容に新鮮味や面白さを感じていました。社会人になっても多種多様な業種と接点を持ち、海外、特に中国で働きたいと強く志望していました。物流であれば様々な商品の輸送に携わることができるため多種多様な業種と接点が持て、幅広い知識を身に付けることができると考えました。日系企業で中国での事業展開に力を入れている企業について情報取集したところ、OCSに辿り着きました。

OCSを選んだ理由
最大の挑戦

海外実務研修生から駐在員に

入社2年目の時、海外実務研修生として1年間中国広州店に派遣されました。研修期間が終わり、今度は駐在員として広州店で引き続き勤務し、日本人が一人もいない環境で担当地区の営業責任者として主に既存顧客の維持や新規開拓などの業務を担うことになりました。分からないことだらけでしたが、持ち前の負けず嫌いの精神で、とにかく恥を捨てて積極的に飛び込んでいき、勉強して吸収することを心掛けました。徐々にその姿勢が周囲から認められるようになり、同僚から献身的なサポートをしてもらえるようになりました。入社6年目からは現所属の上海店で中国支店全体の経営を舵取りしている部署に配属されました。本来、自身のレベルでは到底携わることができないであろう分野に身を置かせてもらい、一から勉強をしています。

最大の挑戦
現在の仕事 / やりがい

重要な役割を任されることが、やりがいに繋がる

現在は上海店で中国本社総経理室の秘書業務や、中国国内および日中間の社内調整を担っています。また、会議運営や役員会の事務局運営を通して、OCS中国の本部の舵取りを間近で見るようになりました。今の仕事は毎日が新しいことの連続ですが、常に冷静かつ着実に対処する必要があります。会社の方針やビジョンの決定など、経営を議論・判断する場である役員会の事務局運営を担当し、重要な役割を任されていることに大変やりがいを感じていると同時に、責任の大きさも非常に感じています。若手社員にも大きな仕事を任せてくれる会社に貢献できるよう、これからも挑戦していきたいと思います。

現在の仕事 / やりがい

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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