INTERVIEW

人を知る
オペレーション 渡辺 新
オペレーション 渡辺 新
オペレーション

OCSのスピードを
チームで生み出していく

渡辺 新
Watanabe Arata
2016年入社
東京オペレーションセンター
オペレーションチーム

渡辺はオペレーションチームで効率的な物流工程を考え、輸入貨物の流れをコントロールしている。OCSの強みであるスピード生み出すために各チームが繋いできたバトンを次の工程に確実に渡していく。

CAREER

1年目〜現在
東京オペレーションセンター オペレーションチーム

Q&A

オペレーション 渡辺 新

Q.どんな学生時代でしたか?

アルバイトに精を出す学生時代でした。従業員の多い職場で、年上の方と話す機会が多く、たくさんのことを学ぶことができました。就職活動で悩んでいた時も、励ましの言葉やアドバイスをいただき、乗り越えることができました。

Q.OCSに入社した決め手はなんですか?

学生時代から航空業界・物流業界の両方に興味がありました。また、ANAグループについて色々な話を聞いて魅力に感じていたこともあり、ANAグループで物流業を営むOCSは自分の興味と一致すると思い入社を決めました。

オペレーション 渡辺 新

Q.現在の仕事内容について教えてください。

現在、私はオペレーションチームで輸入の保税業務に携わっています。海外から到着する貨物の中に禁制品やコピー商品など日本国内に流通させてはいけない貨物が紛れていないか、確認および管理をしています。また、到着した輸入貨物を迅速に通関処理して配達の工程に引き渡せるよう、貨物の流れをコントロールしています。

Q.職場はどのような雰囲気ですか?

私の所属する保税チームは年齢に関係なく色々な話ができ、和気あいあいとした雰囲気があります。フライトが遅延したり、貨物量が増加すると通常のスケジュールで業務をすることが難しくなります。限られた時間の中で対応に追われることもあります。しかし、苦しい状況でも上司や先輩が励ましの言葉をかけてくれ、みんなで乗り切ろうという雰囲気になります。

INTERVIEW

OCSを選んだ理由

世界に影響を与える物流

大学時代、お店で商品販売のアルバイトをしていました。夏休み期間を利用してロンドンへ旅行した際、現地の店頭に普段私が日本で販売している商品が並んでいました。日本から遠く離れた国でも日本と同じ商品が店頭に並んでいる様子を見て、物流の影響力の大きさ、面白さを感じたことが物流業界を選ぶきっかけとなりました。ANAのグループで働く兄から、グループで働く魅力を聞いていたこともあり、ANAグループの物流企業であるOCSに興味を持ちました。

OCSを選んだ理由
最大の挑戦

物流をコントロールする

私は入社1年目からオペレーションチームで働いており、現在は夜勤で輸入の保税業務を担当しています。保税業務は到着した輸入貨物を迅速に通関処理して配達の工程に引き渡せるよう、貨物の流れをコントロールする仕事です。毎晩約25tの貨物が到着し、どのフライトの貨物をどのような順番で処理していくのか、その日の物量や作業状況を見ながら指示を出しています。

11月に拠点が辰巳に移転してからは、これまで手作業で行っていた作業が機械化され、これまでの作業の段取りを見直す必要がありました。どのようにすれば効率良く作業を進めることができるのか、工程や人員配置を一から考え直し、試行錯誤を繰り返しています。私の提案した計画が採用され、計画通りに作業が進み、いつもより作業が捗った時には達成感とやりがいを感じます。

最大の挑戦
今後の目標

チームでスピードを生み出していく

今後、貨物量は今より増大し、より効率的に作業することが求められます。OCSの強みは「スピード」です。スピードを生み出すべく各チームが繋いできたバトンを私が止めてしまうことがないように、日々勉強し、知識を蓄えていく必要があると考えています。

現在は日本で貨物を輸入する仕事に携わっていますが、将来的には日本へ向け貨物を輸出する海外店での業務を経験したいと考えています。そして、今後のOCSの更なる発展に貢献していきたいです。

今後の目標

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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