INTERVIEW

人を知る
海外生活サポートサービス 齋藤 友貴
海外生活サポートサービス 齋藤 友貴
海外生活サポートサービス

お客様と真摯に向き合い
より良いサービスをご提案

齋藤 友貴
Saito Yuki
2009年入社
海外生活サポート部
海外生活サポートチーム

齋藤は海外生活サポート部の営業担当として、外国新聞、雑誌、書籍などを大学や公共図書館、官公庁などのお客様へ販売することを担当している。「お客様の話の意図を的確に汲み取ることが営業担当者として大切。また、会話をヒントに隠れたニーズを聴きだし、サービスレベルの向上や新たなサービス提案に繋げていきたい」と語る。

CAREER

1年目
東京物流管理部
2年目
総務人事部 人事チーム
7年目〜現在
海外生活サポート部 海外生活サポートチーム

Q&A

海外生活サポートサービス 齋藤 友貴

Q.どんな学生時代でしたか?

専攻していた語学を使った海外でのボランティア活動や旅行、サークル活動など様々なことに挑戦した学生時代でした。今でも旅行やフットサルでオフにはリフレッシュしています。

Q.OCSに入社した決め手はなんですか?

数ある国際物流会社の中でもOCSは、エクスプレス事業だけでなく海外生活サポート事業も行っており、幅広い経験ができると思い入社を決めました。

海外生活サポートサービス 齋藤 友貴

Q.現在の仕事内容について教えてください。

海外生活サポート部に所属し、外国新聞、雑誌、書籍などを大学や公共図書館、官公庁などのお客様へ販売、お届けしています。既存のお客様への利用促進から新規のお客様へのサービス提案まで幅広く担当させていただいています。

Q.職場はどのような雰囲気ですか?

年次に関係なく社員一人ひとりがお客様視点で考え、業務改善などを提案、推進していく風土があります。
またお子さんのいる社員も多く活躍しており、チームで協力しながら働ける環境が整っています。

INTERVIEW

現在の仕事 / やりがい

先回りして考え、より良いサービスをご提案する

現在、海外生活サポート部で大学や公共図書館、官公庁、一般企業といった全国の多種多様な業種のお客様を担当し、外国新聞、雑誌、書籍などを販売、お届けしています。業種の異なるお客様と直接関わることができる営業という仕事は非常に刺激的です。既存のお客様の利用促進、および新規顧客の開拓など、紙のニーズが減る中で難しいと感じることもありますが、お客様の獲得に繋がったときの喜びもひとしおです。

また、お客様からの要望や問題解決に的確な対応をすることができた際にお客様からかけていただく「ありがとう」の言葉も私にとって活力となっています。

これからもお客様との関係を大切に、常に先回りして考えより良いサービスを提案できるような営業担当者を目指していきたいと思います。

現在の仕事 / やりがい
最大の挑戦

自ら考え、計画し、実行する

海外生活サポート部の営業担当となる前は、総務人事部で採用や研修を担当していました。入社2年目の時に先輩と一緒に新入社員研修の見直しを行い、入社前研修を一から作る経験をさせてもらいました。研修の目的から内容まで、全てを一から考えることは、非常に難しくやりがいを感じることができました。グループ会社の研修を見学したり、研修会社に話を聞くなどしながら一つの研修を作り上げることができたことは、今日の自分の仕事へと繋がっています。「自ら考え、計画、実行する」という受身ではない仕事への姿勢を学ぶことができ、営業担当者としての現在もこの姿勢を大切にしています。

最大の挑戦
今後の目標

お客様との会話にサービス向上のヒントがある

営業担当者として、"お客様と真摯に向き合い、相手の話に耳を傾けること"、コミュニケーションを大切にしています。お客様の話の意図を的確に汲み取ることが営業担当者として大切であり、難しい点でもあると日々実感しています。また、お客様との会話の中には私たちのサービスを向上させるためのヒントがたくさん隠れています。隠れたニーズを聴きだし、サービスレベルの向上や新たなサービス提案に繋げていきたいです。私の担当地域は全国に渡っています。お客様とお会いし、お話をする機会をもっともっと増やしていきたいと思っています。

今後の目標

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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