INTERVIEW

人を知る
通関 李 想
通関 李 想
通関

迅速に通関し
一刻も早くお届けする

李 想
Li Xiang
2016年入社
東京オペレーションセンター
通関チーム

通関チームに所属する李は、日本の税関や輸入者のお客様、OCSの海外店を通じて輸出者である現地のお客様から必要な情報を集め、通関に必要な書類を作成している。「貨物によって必要な情報は様々。迅速に通関し、一刻も早くお届けすることは決して簡単ではないが、その分やりがいがある」と語る。

CAREER

1年目〜現在
東京オペレーションセンター 通関チーム

Q&A

通関 李 想

Q.どんな学生時代でしたか?

中国の大学を卒業してから初めて来日し、日本語学校に2年半、日本の大学院に2年間在籍していました。日本に来てからは勉強ばかりしていました。日本語と日本の文化を習得するためにアルバイトもたくさんしました。

Q.OCSに入社した決め手はなんですか?

最終面接の役員の姿に惹かれました。「貴方のことを知りたい」という真摯な姿勢から働き手と仕事に対する敬意を感じ、この会社なら外国人である私も平等に働けると感じました。

通関 李 想

Q.現在の仕事内容について教えてください。

通関チームに所属しています。お客様から提出いただいた必要書類の内容に不備があるなどの理由で輸入できない貨物について、日本の税関や輸入者のお客様に確認し、時にはOCSの海外店を通じて輸出者である現地のお客様とも連絡を取り情報を得て、通関に必要な書類を作成しています。

Q.職場はどのような雰囲気ですか?

年次に関係なく、若手の社員の意見でも大切に尊重する職場です。新入社員であっても、様々な仕事を任されます。分からないことがあった時にはみんなが相談に乗ってくれます。

INTERVIEW

OCSを選んだ理由

様々な商品をお届けする仕事

就職活動を始めたころ、私は物流会社でアルバイトをしており、仕事内容に興味があったので学校卒業後の就職先も物流企業にしようと考えていました。また、日中国交正常化に尽力された方がANAの関係者だったことから、ANAグループについても興味があり企業研究をしたところ、OCSという会社の存在を知りました。特にOCSの海外生活サポート事業に興味を持ち、海外に住み日本の商品を待っている日本人の方々のために、また日本で海外の商品を待っている方々のために、様々な商品をお届けする仕事は非常にやりがいがあると思い、OCSを選びました。

OCSを選んだ理由
最大の挑戦

迅速に通関し、一刻も早い配達を

私は中国で就職するよりも外の世界を見たいという強い気持ちがありました。中国の大学では第二外国語として日本語を少し勉強していたこともあり、中国の大学を卒業後に単身で来日しました。日本での生活や、日本で今後どのようなことが自分にできるのか、不安はたくさんありましたが、今では勇気を出して中国から飛び出して良かったと思っています。

現在は通関チームで、輸入通関の際の必要書類の確認を担当しています。お客様からご提出いただいた書類で内容に不備があると貨物は輸入できません。日本の税関や輸入者のお客様、時にはOCSの海外店を通じて輸出者である現地のお客様にも情報を確認し、通関に必要な書類を作成しています。一括りに「書類の不備の確認」と言っても、様々な作業が発生します。どんな案件の貨物でも、迅速に通関し、一刻も早く配達しなければなりません。難しいことではありますが、やりがいも非常にあります。以前担当したお客様から通関の相談相手としてご指名いただいたときはとても嬉しかったです。

最大の挑戦
今後の目標

海外事業展開に挑戦することが目標

今後は、まず海外実務研修に参加することが目標です。研修を通じて、OCSの海外店の通関やオペレーションの仕事の現状についても知りたいです。これからも様々な業務の経験を積んで、将来はOCSの海外事業展開に携われるような部署で働きたいと思っています。現在OCSには国際輸送サービスの他に海外生活サポートというサービスがあります。このサービスを発展させて、例えば、世界中の人々が世界中の商品を購入し、自社でその品物を届けるようなサービスをいつか自分で企画し、実現できたらと思います。

今後の目標

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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