INTERVIEW

人を知る
営業 郷原 正人
営業 郷原 正人
営業

お客様に寄り添い
お客様の物流をサポート

郷原 正人
Gohara Masato
1994年入社
営業第一部 東京セールスセンター
営業第一チーム マネジャー

営業第一チームに所属する郷原は、エクスプレスサービスの営業を担当している。緊急性の高い貨物の輸送を担当することもあり、与えられた時間の中でお客様のご要望を丁寧にヒアリングし、お客様が求めている一歩先の提案をすることを大切にしている。

CAREER

1年目
輸出購読
3年目
輸入購読
11年目
営業第一部 新宿支店
13年目
アメリカ現地法人 ニューヨーク店
16年目〜現在
営業第一部 東京セールスセンター 営業第一チーム

Q&A

営業 郷原 正人

Q.どんな学生時代でしたか?

野球したり、バスケットボールしたり、とにかく体を動かすことに熱中していました。当時は「体力」には自信がある学生でした。

Q.OCSに入社した決め手はなんですか?

物流・航空業界に興味を持っていました。新聞を海外へ輸送することから始まり、国際物流業を展開し、創業当初から海外と深い繋がりがあるOCSでなら、何だか面白いことができそうだと感じ、入社を決めました。

営業 郷原 正人

Q.現在の仕事内容について教えてください。

営業第一部でエクスプレスサービスの営業を担当しています。私が担当しているお客様は主に金融関係の企業です。日々お客様の元へ足を運び営業活動をしています。また、同じチームの営業担当者が担当しているお客様への営業活動に同行することもあります。自身の営業活動のみならず、チームのまとめ役としてチームメンバーをサポートする役割も担っています。

Q.職場はどのような雰囲気ですか?

営業部は明るい人材が多く、様々な個性を持った人が集まっています。エクスプレスサービスの営業では、仕向国毎の通関ルールを把握する必要がありますが、個人の持つ知識だけでは対応する幅が限られることがあるため部内でよく相談をすることがあります。仕事、プライベートも含めて職場は相談しやすい雰囲気が常にあると感じています。

INTERVIEW

現在の仕事 / やりがい

お客様の物流をサポートする

現在は営業第一部でエクスプレスサービスの営業を担当しています。営業部門は売り上げを増やす役割を担っているため、常に販売目標の数字を意識しています。販売目標を達成することはもちろんですが、自分の提案がお客様のご要望と一致し、結果として売上に結び付いた時は、非常にやりがいを感じます。

事前に相談を受けていたお客様の貨物を納期通りに配達することがエクスプレス業界の基本的なサービスです。無事に配達が完了した時は達成感を感じ、お客様から感謝のお言葉をいただいた際は、社会に貢献できたと強く感じます。

現在の仕事 / やりがい
最大の挑戦

自信を持って突き進む

2009年、OCSがANAグループの仲間入りをした際、私は労働組合の執行部に所属していました。大きな変革期で労使間で様々な議論を繰り広げ、重大な決断をくだしていく必要がありました。労働組合の執行部として取り組むべき案件が山積していた一方、業務ではお客様から様々な商談をいただき、営業担当者としてしっかりと個人の結果を残さなければいけない時期にありました。忙しさを理由に目標を達成できないことは絶対にしたくないと、当時は無我夢中で取り組みました。失敗しても挽回できるという根拠のない自信を持って突き進んだことが、無事に結果を残せたことに繋がったと感じています。

最大の挑戦
大切にしていること

お客様からの信頼が結果を生む

営業担当者として、お客様のお問い合わせやご要望に常に迅速に対応することを大切にしています。エクスプレスサービスの営業担当者は、お客様から納期が短く緊急性の高い輸送の相談を受ける場合があります。そのような状況では、お客様自身が社内外の調整に多忙を極めているケースが多く、短い時間の中で丁寧にヒアリングを行い、お客様が求めていることの一歩先の提案ができないか模索してから提案をすることを大切にしています。

たとえ商談自体がキャンセルになるような場合でも、次のチャンスに繋げることができるように丁寧な対応を心がけています。

大切にしていること

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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