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会社概要

会社概要

社名 株式会社OCS
本社所在地 〒135-8527
東京都江東区辰巳3-9-27
OCS東京スカイゲート
TEL:03-5534-7900(代表)
設立 1957年9月1日
資本金 1億円
従業員数 363人(2017年4月1日 現在)
売上高 149億円(2016年度)
※ 日本・中国・香港簡易連結 244億円(2016年度)
事業所
  • セールスセンター:東京・大阪・名古屋
  • ゲートウェイ:関西空港
  • オペレーションセンター:東京(辰巳)
  • 海外営業所等:現地法人7、合弁会社4
事業内容
  1. 国際エクスプレス事業
  2. 各種新聞雑誌・書籍等メディア関連商品の輸出入輸送並びに販売
  3. 食品、日用雑貨等の輸出入輸送並びに販売
  4. 国際版新聞の配送並びに販売
  5. 貨物自動車輸送事業
  6. 航空貨物代理店業
  7. 通関業
  8. 不動産賃貸
代表取締役 代表取締役社長 福田 哲郎(ふくだ てつお)

沿革

1957年9月

海外で暮らす日本人に新聞を届けるサービスを開始

OCSの前身である「海外新聞普及株式会社」 は1957年9月に、朝日・日経・読売・毎日の各新聞社の支援により設立され、海外で暮らす在留邦人に日本の新聞を届けるサービスを開始しました。
その後このサービスを基盤とし、新聞だけではなく雑誌や書籍もお届けするようになりました。また、海外の出版物を日本国内の読者の手元に届ける仕組みを作りあげました。

1957年12月

印刷物の空輸を開始。世界で初めての国際クーリエ会社に

社内文書や販促パンフレットなどの印刷物の空輸を開始し(現在の国際エクスプレス事業)、世界で初めての国際クーリエ会社となりました。
さらに国際エクスプレス事業の他、海外で生活する人々のために、日本の食料品や雑貨をお届けするサービスも提供しています。
今日では、78カ国160以上の拠点をベースに唯一の日系グローバルエクスプレス企業として、ドア・ツー・ドアビジネスに関するさまざまな国際物流ニーズに応えるべく成長してまいりました。

2009年

全日本空輸(ANA)のグループ会社の一員に

2009年3月には全日本空輸株式会社が資本参加し、ANAの航空ネットワーク、ANA沖縄貨物ハブを積極利用することでアジアを中心としたグローバルネットワークの更なる強化を構築、2010年9月には「株式会社OCS(Overseas Courier Service Co.,Ltd.)」へ社名を変更いたしました。

2017年

創立60年目を迎えさらなる事業成長を目指す

首都圏の拠点を統合し、本社を東京都江東区辰巳へ移しました。
羽田および成田空港の利便性を最大限活用できる立地を活かし、効率化及び生産性向上によるサービスの充実を図り、事業成長を目指します。

CSR OCSの社会貢献

CSR(Corporate Social Responsibility)とは、企業が社会に対して責任を果たし、
社会とともに発展していくための活動のことです。
OCSでは物流事業を通じて、社会への貢献や、環境に配慮した事業運営を行っています。

日本の製品・食品をいち早くアジアへお届け

OCSは、日本とアジアを結ぶ最速ネットワークを通じて、日本の製品や一次産品をいち早くアジアの皆様へお届けしています。その物流事業を通じて、日本の製造業、一次産業のさらなる発展に繋げていきたいと考えています。
また、輸送ネットワークを利用して、被災地への救援渡航や救援物資輸送などの支援活動も広く行っています。

海外の日本人駐在員をサポートする「海外生活サポート事業」

OCSは創業以来、海外に暮らす日本人を中心に、日本の食料品や新聞・雑誌、教材などをお届けする事業を行ってきました。海外で活躍される日本人がますます増加する中、皆様の心の健康や安心な生活を、これからも支え続けていきます。

越境EC事業で日本各地の製品を海外へ

2017年より本格的に開始したOCSの越境EC事業。日本各地の生産者が、安全・迅速・確実に海外のお客様へ製品を販売・送付できるようになりました。OCSは越境EC事業を通じて、日本各地の中小の製造業、小売業の発展に貢献していきます。

環境負荷低減に向けた取り組み(エコドライブ推進活動)

国際エクスプレス会社として多くの集配車両を使用しているOCSでは、CO2削減に向けた集配・輸送の効率化と環境に配慮した安全運転を、協力会社とともに推進しています。

中古衣料の仕分け・梱包作業の様子
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ラオス赤十字による寄贈式典
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